求人情報

先輩社員の一日

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先輩のプロフィール

池邊晋一郎

プロフィール
奈良県 京都薬科大学2014年卒業
業務内容
調剤

 私が入職を決めたのは、しあわせ薬局が3店舗それぞれの地域で、処方箋調剤だけではなく在宅訪問にも積極的で“地域密着型のかかりつけ薬局”だからです。また、病院をはじめ、他の医療従事者との連携が深く、様々な職種に繋がりができるのも魅力でした。大学での学びが、すぐに活かせるのか不安でしたが、薬剤師業務に対して同じ考えで、仲の良い経験豊富な先輩の強力なバックアップがあります。
 「やってやる!」という強い気持ちで、失敗しながらも色々なことに取り組んでいける場が用意されている「しあわせ薬局」で働いていくことに誇りを持っています。

09:00出勤・掃除

出勤したらまず、床や調剤台の掃除をして、調剤機器の準備に取りかかります。
その後、朝礼。
朝礼では薬や患者様の情報をみんなで共有します

09:00開店・調剤

患者様がいらしてからは、調剤作業。
ドクターが作った処方せんをもとに調剤します。
薬の用量や飲み合わせを見誤らないように、内容はしっかり監査。
ドクターに確認することもしばしばあります。
これも医薬分業における薬剤師の役割です。

12:30昼食

先輩薬剤師と一緒に昼食!
仕事上での質問やプライベートな話まで楽しく過ごしています。

13:00在宅訪問

薬局に直接来ることが出来ない患者様のお宅に、直接ご訪問。
ステキな笑顔で来てくれてありがとうと言ってもらえると、
それだけでがんばれます!

15:00ドクターと意見交換

投薬量の確認や薬のストックのことなどで日々ドクターとやりとりをします。
治療方針についてお聞きしておけば、私たちも患者様への服薬指導がしやすくなりますし。

私たちもドクターとの距離が近く、やりとりが頻繁だからこそ、薬の在庫管理もきちんとできるし、処方せんへの質問もしっかりできるんです。

17:00先輩からの指導

様々な医療機関の処方箋をお持ちいただくので、
知識も豊富でないといけないんです。
先輩に教えてもらいながら、自分でも勉強しています。
ここは知識と経験が積める職場なので、すごくやりがいがあります。

19:00 閉店後

薬の在庫確認や片付け、翌日の準備などを済ませます。

地域のかかりつけ薬局の薬剤師として、
患者様の治療をお手伝いする中で、
気軽に健康相談をしてもらえるような存在になりたいです。
ドクターと患者さんをつなぐ仕事なので。

しあわせ薬局では、メーカーさんを招いての勉強会も多く
時には自分の知りたい薬の勉強会を先輩にリクエストして、
開催してもらうこともあります。

もちろん、同期や先輩と飲みに行くこともあります☆