患者様へ

調剤薬局の使い方

しあわせ薬局は広域病院・医院など全国どこの処方箋も受け入れて保険調剤を行っています。

3店舗の一か月の処方箋受入枚数は、済美店約4000枚、小泉店約1600枚、片桐店約1300枚です。各店舗により備蓄医薬品数は異なりますが、ジェネリック医薬品も数多く取り揃え、安心してお薬を提供出来るようにしています。

依頼があれば、在宅訪問服薬指導にも積極的に取り組み、患者さんの状況等を報告し、医師や医療スタッフとも綿密に連携をとっています。又、処方箋の不備に対しては疑義照会をおこなって患者さんに安心・安全を届けられるように日々取り組んでいます。

さらに医薬品の安全性・有効性・経済性を評価、検討し改善するように努めています。

調剤薬局の使い方

患者様へのお願い

処方せんは、出されたその日に薬局へお持ちいただくことをおすすめしますが、処方された日を含めて、4日以内にお持ち下さい。
4日を過ぎてしまった場合は、もう一度お医者さんより処方箋を出してもらいましょう。

薬剤師の役割

病気の治療や健康維持に欠かせない薬。その専門家として医療に携わっているのが薬剤師です。人の命にかかわる薬を取り扱う重大な責任と、それを果たすための知識や技能、そしてなによりも医療人としての使命感をもっています。

また、患者さまが不安に思っていること、ご本人が気づいていない問題点を見つけ出し、専門家の立場で解決にあたり、時には患者さまの声を代弁し、患者さま一人ひとりの治療や健康管理のお役に立つこと、それが薬剤師です。

24時間 お電話お薬相談窓口 24時間 お電話お薬相談窓口

お薬に関する不安や疑問を、24時間お電話にて受け付けております。

今日はお医者様がお休みなので、薬の相談が出来ない。
夜、急に体調が崩れた、薬はどうしたら良いの?

そんな疑問にお答えします。

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調剤薬局を利用するためのQ&A

処方箋がなくても以前に調剤してもらったお薬をもらえますか?
処方せんがなければ、調剤はできません。薬剤師は、医者の診断の結果、症状に応じて発行された処方せんにもとづいて調剤をおこないますので、病院で処方せんを発行していただき薬局へお持ちください。
処方箋はお薬を扱うお店ならどこでも調剤してくれますか?
薬を扱うお店には、薬局と薬店があります。「保険薬局」「保険調剤」「処方せん受付」などの表示のある薬局であれば、どこでも調剤してもらえます。薬店では、調剤できませんのでご注意ください。お好きな薬局にお持ちください。かかりつけ薬局を作っておかれると便利でしょう。
処方箋は代理の者が持っていっても調剤してくれますか?
はい。

処方せんがあれば、患者さんご自身でなくてもかまいません。 患者さんはお宅でお休みになり、ご家族の方などが処方せんをお持ちになっても調剤できます。その場合「お薬手帳」を一緒に持って行かれると安全にお薬を調剤できますのでご活用ください。
自宅に来て介護用品の使い方などアドバイスをしてもらえますか?
はい。

また処方せんによるお医者さんからの指示・要請で、薬局の薬剤師が患者さんのお宅へ伺い、必要なアドバイスを行ったり、お薬に関するご相談に応じる事もあります。
薬局へファックスで処方箋を送ったら調剤してもらえますか?
はい。

かかりつけの薬局に処方せんをファックスで送っておくと、実物の処方せんを薬局に持っていけば、すぐにお薬を受け取ることができます。 また、お体が不自由であったり、一人暮しで薬局に行けない場合や、透析液のように持ち帰りが困難なお薬の場合などは、ご自宅までお薬をお届けすることも可能です。
処方箋がなければお薬を使うことができなくなるの?
いいえ。

小さな傷の手当など、一般の市販薬(OTC薬)は、今までどおり薬局でお求めになれます。 しかし、お薬によっては処方せんが必要なものもあります。 お薬は充分気をつけて使うようにしましょう。 薬剤師はいつでもそのためにお手伝いいたします。
薬局はいつでも調剤してくれますか?
はい。

処方せんは、交付日を含めて原則4日以内が有効です。また、有効期限を指定した処方せんは、その有効期限内なら、いつでも調剤します。もし、お薬の在庫が無く、すぐに調剤できない時は、御都合が宜しければ、処方せんをお預かりして後ほど調剤を行います。早急に服用が必要な薬剤の場合は、責任を持って調剤が出来る薬局を紹介します。
処方箋の調剤の料金は薬局によって違うの?
はい、お薬の金額(薬価)は国で決められていますが、薬局の規模(在庫薬品数)や施設基準の評価により、調剤基本料や加算点数が違ってきますので、料金は薬局によって違ってきます。
薬局で調剤してもらった分は医療費控除の対象になりますか?
はい。

病院や医院に支払った医療費と同じく、薬局で調剤してもらい支払った分も医療費控除の対象になります。 薬局では調剤の際、患者負担金がある場合は領収書をお渡ししていますので、大切に保管しておいてください。
薬局で処方箋に書かれたお薬について説明してくれますか?
はい。

お薬を安心して使っていただくために、使用方法や保管方法など説明は充分いたします。 お薬について疑問や不安なことがありましたら、薬局の薬剤師にお気軽にお問合わせください。
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